借りたものは返す!!人間である以上、これって至極当たり前のように思える。ただ、この考え方が強いばかりに返済期限が近づくと、返済のための借り入れを 他の消費者金融に申し込むという自転車操業的な事を繰り返してしまう人がいます。最初は躊躇しながら、それが継続的になると、その感覚がマヒしてしまうことがあります。
これって、最高にヤバイです。
多重債務者のほとんどが、このパターンにはまっているのですから。
道徳感、倫理観のある真面目な人ほど、このような事になりやすいとは本当に皮肉なものだと思います。
どうしても、返せないのなら返す方法を 会社に思い切って相談しちゃいましょう。じたばたしても、無い袖は振れないのですから開き直っちゃいましょう。
なんて事が出来るくらい度胸があれば苦労はしないんですけどね。
だけど自転車操業だけは避けなければなりません。
話は変わりますが「借りたものは返す」
これって誰が言った言葉なんでしょう?
金融ビッグバンと叫ばれてから、やたらと「自己責任」と
いう言葉を聞くようになりましたが、これは金融機関にとって本当に都合の良い言葉です。
借りたものは返すのが当たり前でしょう!!ってね。
だけど、私達のお金は銀行に預けても保障はしてくれません。まあ、一千万円までは保障ですけどね。
それにしても「借りた金は返す」が当たり前なら、 「預かった金はかえす」のも必然ではないのかな?
これって、屁理屈なの?って気がするけど、どうでしょう?
何か変ですよ....!!
次へ続く
|